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こね作業なし、冷蔵庫発酵で半年焼き続けられた「ドデカパン」のこと

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スティックパンの作者の方が開発したパンです

以前、スティックパン作りのことをブログに書きましたが、同じ著者の方が今年の春ごろに発酵、いや発行した本をあらたに購入して、ここ半年くらい朝食によく焼いていました。

写真の奥の大きなパンです。(手前は娘のおやつ用のスティックパン)(まあ私も両方食べるんですけどね)

 

 

スティックパンと同じく材料を混ぜたら冷蔵庫でひとばん発酵させ、翌日の朝焼けばもちもちのパンができあがります。

どんなパン?非常にざっくりした説明

 

タッパーをひとつ用意して粉やら砂糖やらどんどん入れていき、別の器でふやかしておいたイーストを入れてタッパーの中でよく混ぜ、ふたをして冷蔵庫へ。

翌朝、生地を3つ折りにしてオーブンまたはトースターで焼きます。(フライパンや魚焼きグリルも使用可能とのことですが試していません)

我が家はトーストにして食べるのが好きな人がいるので、朝仕込み→夜焼く→朝トースト、というサイクルのときも多々あります。

 

ドデカパンのほうがスティックパンより大きめなので、我が家の朝食1回分はこちらのほうが都合がよいのと、朝の手間が比較的少ない(カットしなくてよい)のが焼き続けられている理由かなあと思います。

 

焼き続けているのにこのパンのことをブログに書きそびれてしまっていたのですが、今日たまたまtwitterでフォロワーさんとパンの話をしたのと、昼間にパンの先生&お仲間(ともに前の会社の同僚)とランチをご一緒したので書きたくなりました。

 

 

私のドデカパン写真集

 

基本的にはプレーンなパンばかり焼いているのであまり写真のバリエーションはないのですが、「おっ、今日はいい焼き色だぞ」というときはInstagramに投稿していたので、写真をちょびっとご紹介します。

 

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一緒にオーブン焼きトマトを作って食べましたよという日。

 

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お弁当のおかずをホイル焼きにして一緒に作りましたよという日。

我が家のオーブンの天板サイズだとドデカパンがふたつ同時に焼けるんですが、ひとつしか焼かない日は天板の余白がもったいなくて何かしら「ついで」を作ることにしています。

 

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生地を成形するときにゆであずきを巻き込んであんぱんを作りましたよという日。

あんぱんは休日の朝に作ることが多いです。

 

 

パン作りのためにこんな便利アイテムを買いました

 

パン作りを円滑にすすめるためにこんなアイテムも買いました。どれも大活躍中でおすすめです。

数ヶ月焼き続けられたところで、これは買ってもよいだろう!と、えいやで買いました。なくてもパン作りはできるので、最初はあるもので様子見でもいいと思いますよ。

 

1.製菓用ヘラ

 

購入前はジャムのびんをすくうような小さいシリコンスプーンで混ぜていたのですが、製菓用のヘラを買ったら混ぜ時間が2/3くらいに短縮されました。パン以外にもちろんお菓子作るときもサササと混ざるので本当これは買ってよかった。やっぱりちゃんとした道具を使うとちゃんとできますね。

 

2.スプーン型スケール(0.1g単位で計測可能)

 

 

イーストをきちんとはかりたいなと思ったので購入。0.1g単位まで量れます。

だいたい0.1g単位で量りたいものなんて一度にちょびっとしか使わない塩やイースト類なので、これくらい小さいはかりでも問題ないです。

メインで使っているはかりは1g単位なので、それとセットで使っている感じです。

 

 

やんごとなき事情で休んでいましたが、ドデカパン再開します(しました)

 

最近は薄力粉の誤発注事件(完全に私が悪い)があったため、在庫がある程度はけるまでは薄力粉で焼くレシピでパンを作っていたのですが、だいたいめどがついたのでまた強力粉買ってドデカパン再開しようかなー。

計量に慣れてくれば夜5分、朝20分(オーブンやトースターにおまかせ)で焼き立てパンが食べられますので、私のように「パン作りしてみたいけど難しそうだし敷居が高いなー」という方に試してもらいたいなと思います。

 

追記:焼きました。常温で2時間おいただけのスピード発酵(そういうこともできるんです!)

 

 

 

 

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