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レイエ ゆびさきトング

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キッチングッズの話をするのはずいぶん久しぶりでしょうか。
今年の春くらいに買ったものの、その後ブログに書く機会を逃していたものがいくつかあります。
きょうの更新でご紹介するのもそのひとつ、レイエの「ゆびさきトング」です。
用途はざっくりというと「においの強いもの、油ものなどを清潔に扱うためのトング」という感じでしょうか。
シリコンのトングや菜箸がうちにあるし、「あったら便利はなくても平気」って言うしなあ…と思いつつ、気になっていたので通販の送料対策で購入。
そんなきっかけなのでさほど期待値は高くなかったのですが、いざ使い始めたらとても重宝しています。

使用シーンはほぼ商品パッケージに書いてある通りで、 生のお肉や魚をつまんだり、フライの衣をつけたり。
フライの衣づけは、今まで菜箸でやっていたのですが、そうすると揚げ物をしているうちに箸の先端がフライされた状態になっちゃって、衣とパン粉の玉ができるんですよね(私だけかしら…)
衣づけと油への投入までの工程にこれを使うようにして、それ以降は菜箸を使うようにしたら、箸の先がフライされることもなくなって便利でした(あれ、菜箸をふた組使えば解決だったかも…まあいいか)。
 
一番「使える!」と思ったのは、薄切り肉を一枚ずつ取るとき。
しゃぶしゃぶの時などに、パックからお肉を出すのが劇的に早くなりました。
シリコンのトングや菜箸などでもできるといえばできるんですが、 手の力が伝わりやすい構造なのでより素手の感覚に近く、細かい仕事ができます。
切り身の魚をパックから取り出すときも、つい手でやりがちですが、このトングを使えば手が生臭くならずに便利。
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そうそう、焼けたお肉を切り分けるとき、 今まではフォークをブスリと刺して肉を押さえて切ったりしていましたが、 このトングを買ってからはずっとこれでやってます。 押さえる位置を変えても肉に穴があきませんしね。

(ちなみに肉の下に敷いている白いシートは、洗って開いた牛乳パックです。使い捨てまな板。)
ステンレス製なので使ったあとは食洗機におまかせして、引き出しにしまわずにお玉などと一緒に見せる収納をしています。
ちょっとした時になかなか便利に使えるので、買ってよかったなぁと思うグッズでした。
料理好きの友達にプチプレゼントしたら喜ばれるかもなぁ。機会があったら、今度誰かにあげてみよう。

upleye(レイエ) ゆびさきトング
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