曲げわっぱのお弁当

黄金チャーハンと梅ゼリーの曲げわっぱ弁当

冷ご飯がたまってきたので、きょうはチャーハン弁当。
そういえば、曲げわっぱのお弁当箱にチャーハンを入れるのは初めてかもしれません。

「黄金チャーハンと梅ゼリーの曲げわっぱ弁当」メニュー

卵チャーハン(じゃこ、ねぎ)
プチトマト(野菜!)
梅ゼリー

チャーハンは和風の具材と味付けでシンプルに。野菜たりなさすぎなのでプチトマト入れました。

梅ゼリーは自家製梅シロップと、シロップ抽出後の梅で作った梅ジャムをもりもり入れました。

黄金チャーハンの苦手意識がなくなった話

私、最近まで「先にご飯と卵を混ぜて炒めるチャーハン」(いわゆる黄金チャーハン)の調理に苦手意識があったんです。
どうにもパラパラにならず、卵かけご飯をフライパンで焼いただけのものになってしまうといいますか。べちゃっとしたところも点在していて、チャーハンらしい仕上がりにならないんです。

長い間、チャーハンは「先に炒り卵を作り、ご飯を炒めて卵を合わせる」方式で作っていました。

そんななか、苦手意識をきれいに消してくれたできごとがあって、それからは卵を欠かさず先に混ぜるようになったんです。

きっかけは春の自粛生活中にたまたま見た「プロフェッショナル 仕事の流儀 緊急企画!プロのおうちごはん」の「ホットプレートでパラパラチャーハン」でした。

中華料理人の古田さんが発したアドバイス「卵を乾かすように炒めてください」を意識するようにしたら、仕上がりが驚くほどパラパラになったんですよ。端的にコツを伝えられる言葉の力…!

今回のお弁当も黄金チャーハン方式で作っています。

 ボウルにご飯、卵、具材を混ぜ、味付けまですませる。

フライパンに油を熱し、卵かけご飯を広げる。火は中火くらい。

フライ返しで卵かけご飯をひっくり返し、ザクザクほぐす。
このあとは卵が乾いていないところを見つける→熱が通るように位置を移動させる。この繰り返しです。
ご飯をひっくり返してほぐす作業は、木べらや無印のシリコンスプーンよりフライ返しがやりやすいように感じました。うちではOXOのナイロンターナーを使っています。

全体の卵が乾いたらパラパラチャーハンの完成です!

もともとのレシピがホットプレート向けで、フライパン&家庭の火力で作るときにもコツが応用できるのが良いです。
チャーハンうまく作れないな〜という方はぜひ参考にしてみてください。

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