うちごはん記録

葉物野菜の保存方法、2019春 〜茹でおきをやめました〜


野菜の保存方法って何通りもあって、正解はひとつじゃないと思っています。
その時その時の家族構成や買い物事情などの事情によってベストな方法が変わってくるもので、この冬は我が家の現在の状況をみながら、それまでの保存方法を大幅に変えた時期でした。

またいずれ変えたくなったときの参考に、今までの保存方法の遍歴と、いまの保存方法を書いておきたいなと思います。

現在の我が家の状況

簡単に箇条書きしますと、

  • 野菜の買い出しは2週間に1回、農協直営のファーマーズマーケットでごっそりまとめ買い
  • 家族全員野菜が好きでたくさん食べる
  • 基本的に3食作る、お弁当も作る
  • 家の食事のほか、仕事(写真撮影など)で野菜を使うこともある

という感じ。野菜はかなりたくさん買っているほうだと思います。

今までに実践していた保存方法

その都度ベストな方法を探しながらという感じですが、過去にやっていたのはこの2パターン。

1. まとめて茹でて冷蔵庫に保存

とにかく買ったらすぐ茹でる、タッパーにキッチンペーパーを敷いて冷蔵庫保管。
食べるそのつど茹でる手間は省けますが、茹でたから早く食べなきゃ!心理が働いて、日がたつにつれ義務感が増す結果に。おいしく楽しく食べようという気持ちが二の次になってる感じがしてしまい、やめました。
あと、先に茹でちゃうと、あとから炒めものとかにしづらい感じもややありました。

2. 刻んで袋に入れて生のまま冷凍

冷凍保存の本で読んで実践した方法。
保存時の手間があまりかからず簡単なんですが、葉の部分が袋の中でパリパリに割れて細かくなっちゃうのが気になってやらなくなりました。

この冬からやり始めた、現在の保存方法

直近やっていたのは1の茹でおきなのですが、上記の理由でやめました。
で、新しく始めたのが以下の方法。ほうれん草でやってみますね。

ほうれん草を買ってきたら、まずはよく洗って、根本に十字の切り込みを入れます。
深さのある鍋やたらいに水をため、ほうれん草を2時間くらい入れておきます。こうすると根本の汚れが落ち、葉先がピンとして水分が行き渡ったことがわかります。

元気になったほうれん草を水からあげ、水滴がついたまま根本を新聞やチラシで覆います。
我が家は新聞とってないので、読み終わった通販のカタログや古い電話帳のページを使ってますよ。

買ってきたものを大きな1束にまとめるよりは、使い切りやすい量に分割したほうがのちのちラクです。

次に葉のほうをキッチンペーパーでくるみます。もしかしたら、ここも新聞でいいのかもしれないな〜。

すべてくるみ終わったら、大きめのジッパーつき袋に入れて口を閉じ、野菜室で保存します。
なるべく立てて保存したいところですが、他の野菜におされて横になってることもままあります。でも案外大丈夫。

中身が見えないので、袋には必ず日付となんの野菜かを書いていますよ。

袋はIKEAの6Lのものがちょうどいいサイズです。

参考IKEA ISTAD プラスチック袋

保存期間は2週間

この方法だと、だいたい2週間くらいはしおれずに鮮度を保ってくれます。
(それ以上だと茎はピンピンしていても、葉先が黄色くなってきます)


茹でおきに比べるとスペースをとるし、買ってきた時の処理の手間はかかりますが、食べたい時に食べたい方法で調理するのがずいぶんやりやすくなったように思います。
まとめて洗ってあるので、サッと取り出してすぐに調理できるのが時短のポイントでしょうか。

お弁当に入れる時は、その都度フライパンや電子レンジで加熱して使います。
または前の日の夕食の準備をする時に、少し多めに茹でておいたりね。

以上、現在のロコ家の葉野菜の保存方法のご紹介でした。どなたかの参考になれば嬉しい!

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