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晴れた日は、ふきんを煮よう

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私の住んでいる神奈川某所は、夏なのに曇りや雨が多くて気温がさほど高くない日が続いています。(でも湿度はすごい)
梅雨明けしたのに洗濯のスケジュールに悩む日々ですね。
先週、晴れ間を狙って衣類を洗濯したあと、高まりすぎた洗濯熱にまかせてキッチンクロスを煮洗いしました。
煮洗いとは、読んで字のごとく衣類を石鹸水で煮て汚れを落とす方法。
特にキッチンクロスは煮ることで消毒効果も期待できるかなと思い…いや、単にぐつぐつ煮る作業が魔女的で楽しいので(笑)たまにやります。
今回煮洗いしたのは、食器拭きに使っているIKEAのリネンクロスと、さらしで作ったふきん類です。
琺瑯のたらいに液体石鹸と水を入れて火にかけ、温まってきたら酸素系漂白剤をパラパラ入れ、クロスをひたして煮ていきます。
洗剤の分量などは適当にやってます。詳しく知りたい方は「煮洗い」で検索すると、詳しいサイトがたくさん出てきます。
大きな鍋で煮てもよいと思いますが、アルミなど一部の素材は煮洗いに向きません。
琺瑯やステンレスの使い古したパスタ鍋があれば、それをおろすのがいいのかも。
私は直火にかけてもOKなたらいを使っています。
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湯の温度が上がってくると、ふわーっと泡が立つので、吹きこぼれに気をつけながら10分ほど加熱して冷まします。
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ぎゃ、お湯がこんなに濁ってる!(お見苦しくてすみません)ちゃんとこまめに洗濯してるんですけどね…。
このお湯を見ると「ほほー、落ちてる落ちてる!」とテンションが上がります。色がわかりやすいように、たらいも白を選んだくらいです。
ある程度冷めてきたら流水でさっと洗い、洗濯機で普通に洗濯・脱水し、干したらおしまい。
うっすらした黄ばみなどはこれでだいたい落ちます。
熱を加えるので、部屋干しの雑菌臭などにも効き目があるみたいですね。
ちなみに綿100%のシャツなども、たまに煮洗いしています。
ほんとはぐつぐつ煮たいところですが、樹脂のボタンがついていたりタグが化繊だったり…という場合もあるので、やかんでわかしたお湯(お風呂よりちょっと熱いくらい)で石鹸と漂白剤を溶かし、そこに漬けこむ形でやってます。
イチがこぼしたカフェオレなどのシミはこの方法でなんとかしています。よくこぼす子です。。
※マイクロファイバーのふきんなどもこの方法ですね。煮ると溶けそうなので。
鍋みがき、シンクみがき、ふきんの煮洗い。
無心にできる作業で、きれいになったらすっきりするので、いいストレス解消になっています。
※煮洗いを試す際は、トングや軍手・鍋つかみなどを使って、やけどに注意してくださいね!
今回使った道具はこちら。

たらいは野田琺瑯のやつなのですが、同じタイプが見当たらなかった…
底が広くてふきんが入れやすいし、直火にかけられるので、煮洗いに最適だと思います。
白い容器は汚れがわかりやすいので個人的に超おすすめ。

arau.(アラウ) 洗濯用せっけん
たまたま家にあったので今回はこの石鹸を使いましたが、粉石鹸や固形石鹸(チーズおろしで細かくすると溶けやすい)でも大丈夫ですよ。

オキシクリーン(OXI CLEAN)
これまた家にある酸素系漂白剤を適当に。
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