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キッチンにさらしを取り入れてみた

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汗っかきなので、この季節は手ぬぐいが手放せません。ロコです。
手ぬぐいはハンカチより大きいので、汗ふき以外にも「ぬれたペットボトルを包む」とか「デスクに敷いて腕がペッタリくっつくのを防ぐ」など、色々使えて便利です。あと、洗ってもすぐ乾きます。
そんな手ぬぐいを、キッチンで使うタオルやふきんに取り入れようかと思っていたときに、こんな記事を読みまして。
和の道具を見直そう。「さらし生活」入門(地球のココロ @nifty)
「手ぬぐいはさらし生地でできているし、手ぬぐいをいくつも買うよりは安くあがるなー。」
「野菜の水切りにキッチンペーパーを使うと破れることがあるけど、さらしなら思いっきり絞れるなー。」
「さらしは使い回しできるから節約になる&ゴミが減って捨てるのも楽になるなー。」
などと思ったので、さっそくさらしを買ってきました。
上の写真は、さらしさんと今まで頑張ってくれたやっすいタオルさん(旅行先の足湯で購入/引退後はウエスとして活躍)。
なお、niftyの記事は、エコを前面に押し出しすぎず「こんなものがあって便利だよ節約になるよ、ついでにちょっとだけ地球にもやさしいかもね」くらいの温度で書いてあって好ましく感じます。
家のちかくの手芸屋さんでさらしを探したのですが、なかなか見つからなかったのでさくっとネット購入しました。10mで1000円弱。
 

 

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袋から出してカットしていきます。
niftyの記事によれば、「市販の手ぬぐいの半分くらいのサイズが使いやすい」とあったので、手持ちの手ぬぐいを二つ折りにして物差しがわりにしました。
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カット済みの生地を、用途ごとに分けて印をつけました。
「野菜などの水切り用」と「調理のあいまに包丁や指先を拭く用」に分けたかったので、包丁拭く用のほうの角を切り落としました。
色のついた糸でかがる…でも良かったのですが、一番手っ取り早い方法がコレだったのです。
で、しばらく実際に使ってみたのですが、今では料理に欠かせない道具のひとつになっています。
お弁当作りに汁きり作業は欠かせませんが、今まで「もうちょっと力入れて絞ったらキッチンペーパーが破れちゃうかな」みたいな心配をしながら絞っていたものが、今では破れる心配なしに全力で絞れます。
水分で薄まらない分、少ない調味料で味が充分しみるようになりましたし、キッチンペーパーの消費ペースもずいぶん落ちました。
包丁も、いちいち水で洗っていたものを、濡らしたさらしでさっと拭いて次の作業に移れるので、効率がよくなりました。
niftyの記事に倣って、肉や魚のドリップ拭き、油切りなどの「しつこい汚れ」が関わるような作業は今までどおり紙でやっています。
洗う手間が増えすぎるとコストもかかりますし、魚のドリップを拭いた布で(その後洗濯したとしても)生野菜を絞ったりすることに少々抵抗を感じてしまうので。
洗濯の方法は、ふだんは水洗い&天日干しで、たまに熱湯消毒をはさんでいます。
この時期はほんとにすぐ乾きますし、日光消毒の効果もあるんじゃないかしら。あまり詳しくないですが。
まだ取り入れたばかりで布がぴんぴんしてますが、どうしようもなくへたったら雑巾におろそうと思います。
丈夫な布なので、へたるのはずいぶん先の話になりそうですけどねー。
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